3月 31st, 2019
電解仕上げを施したアルミの一体化ボディが特徴的となっており、最高のパフォーマンスを発揮する高性能CPUや思い出の瞬間を逃さずに綺麗に残せる高性能カメラを搭載しているスマートフォンが「GRAND M」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはブラックとシルバーの2色が用意されており、ボディサイズは幅約72ミリ、高さ約144ミリ、厚さ約9.4ミリ、重さ約171gになっています。
ディスプレイは約5インチHD液晶ディスプレイを搭載し、バッテリーは2200mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはMT6580クアッドコアプロセッサでメモリはRAMが1GB、内蔵ストレージは8GBで最大32GBまで増設できます。
カメラはタッチフォーカスやLEDフラッシュがついた約500万画素のメインカメラと約320万画素のサブカメラが搭載されています。
このようなスマートフォンは便利なデュアルSIMモデルになっています。
2月 15th, 2018
Googleは12月1日、同社が開発するスマートフォン用VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Daydream View」を日本国内のGoogleストアで発売することを発表し、12月13日に発売しました。価格は1万2000円(税込)です。Daydream Viewは、同社のモバイルVRプラットフォーム「Daydream」で利用できるVR HMDです。「Daydream-ready」を取得したハイエンドスマートフォンをDaydream ViewにセットすることでVRコンテンツの「プレミアムな体験」を提供するということです。コンテンツは本体に付属する「Daydream Viewコントローラー」で操作します。日本で発売しているスマートフォンで、当初対応するのはLGの「V30+」、モトローラの「Moto Z」、ZTEの「Axon 7」、ASUSの「ZenFone AR」、サムスンの「Galaxy S8」「Galaxy S8+」「Galaxy Note 8」の7機種となっています。
1月 19th, 2018
観光局財団は利益を生むために支出することを求められるといった点で、政府内でもユニークな立ち位置にいる部署です。彼らは異なるマーケティング手法に資金を投じることで、自分たちの街や州のアピールに勤めているのです。そして多くのマーケターはVRを使って高い投資効果を達成できています。さまざまなマーケティング手法が出てくる中、VRは財団が思い出に残る体験を作り上げる助けとなっているのです。アトランタの場合、カンファレンスやイベントを企画する人に街をアピールするためのVR体験 ATL360を制作しました。このアプリケーションはホットスポットを利用してアトランタの近辺や市内のレストラン、ホテルなどを紹介しています。アトランタだけではありません。InstaVRを使ったクライアントの一つであるカタール民間航空局はハマド国際空港内の施設について知ってもらうための360度ビデオツアーを設計したのです。ホワイトハウスですらOculus Rift向けの非常に高品質なツアービデオを去年出しています。
1月 15th, 2018
人前で話すのは恥ずかしく、練習する術がない─。多くの日本人にとって「英会話」は悩みのタネだ。そこへ、あるアイルランド人起業家が解決に乗り出しました。2010年に楽天やファーストリテイリングが英語の社内公用語化をぶち上げた時、「実験で終わるだろう」という懐疑的な声が出たもですだ。ところが、本田技研工業や資生堂も社内文書に英語を使うことを決めるなど、徐々に各社が社内のグローバル化を進めようとしているのです。社員の英語力を高めたいというニーズに応えて、多くの研修プログラムや教材が乱立する中、アイルランド発のスタートアップが「手軽に社員の英会話力を高めるアプリ」を企業に提供しています。開発したのは、音声処理が専門のソフトウェア開発者、デア・オニール率いる「A5テクノロジー」です。クラウドベースの会話認識システムを使った「A5(英語)PRO」では、ミーティングや電話、クレーム対応といった実際のビジネスシーンの中で使われる英会話をゲーム感覚で学ぶことが可能となっています。
1月 9th, 2018
合現実(MR)とは何か? VRやARと何が違うのでしょうか。フロスト&サリバンでは、複合現実(Mixed Reality、以下MR)を「物理空間と仮想空間が共存しており、かつリアルタイムで仮想空間のコンテンツを操作できる状況」と定義しています。言い換えると、「私たちが暮らしている現実と、仮想空間がミックスされている状態」がMRなのです。マイクロソフトが製作した動画「The animated guide to mixed reality」を見てみると、MRについて明確に理解できるでしょう。日本では、仮想現実(Virtual Reality、以下VR)を活用したアトラクションが人気です。渋谷では「VR PARK TOKYO」というVRアトラクションに特化したアミューズメントパークがありますし、屋内型遊園地である「東京ジョイポリス」でも定期的にVRを活用したアトラクションが提供されているのです。一方でVRやARに比べて、MRはまだ市民権を得ているとはいい難いところです。
12月 27th, 2017
KDDIは9月21日、近畿日本ツーリストおよび近畿日本ツーリスト個人旅行とともに、海外ウェディングの360度パノラマ映像を日本へライブ配信するサービスの実証実験を実施すると発表しました。実際に結婚するカップルのグアム・チャペルでのウェディングの様子を、VRライブ配信システムによって、360度パノラマ映像と音声でリアルタイムに配信するものです。実証実験の使用機材は、スマートフォン「GALAXY S8」とヘッドマウントディスプレイ「GALAXY Gear VR」、一体型ヘッドマウントディスプレイ「アイデアレンズ K2プラス」、振動機能付き専用VRチェア「TELEPOD」です。KDDIはグアムでの映像撮影・配信・アーカイブ制作、ビックサイトでのVR機器・TELEPOD設置、招待客・一般客へのVR対応オペレーションを担当。近畿日本ツーリストと近畿日本ツーリスト個人旅行は、グアムでのチャペル調整、ウェディング該当者・招待客の募集、ビックサイトでのイベント運営を担当します。
12月 21st, 2017
紙を折って、えいっと飛ばす紙飛行機。どうすれば遠くまで、長く飛ばせるだろうか? から始まって、自由に飛ばせたら楽しいのに! なんて願いや大空への憧れを込めた人もいるのではないでしょうか。そんな少年少女たちの空想が現実になろうとしています。クラウドファンディングサイトmachi-yaで資金を募っているカメラ搭載VRドローン「PowerUp(パワーアップ)」シリーズは、次世代の紙飛行機おもちゃ。紙を折って飛行機を作ったら、PowerUpモジュールを装着するだけで、自由にコントロールできるスーパー紙飛行機ができあがるのです。スマホからコントロールでき、さらには機首部分に備えたカメラによって、手元のスマホにライブストリーミングできちゃいます。VRゴーグルを使えば、まさにパイロット視点で紙飛行機をコントロールできですのですから燃えないはずはありません。1回の充電で約10分間の飛行が可能で、撮影した動画はmicroSDカードに保存することもできますよ。
11月 17th, 2017
KDDIは9月21日、近畿日本ツーリストおよび近畿日本ツーリスト個人旅行とともに、海外ウェディングの360度パノラマ映像を日本へライブ配信するサービスの実証実験を実施すると発表しました。実際に結婚するカップルのグアム・チャペルでのウェディングの様子を、VRライブ配信システムによって、360度パノラマ映像と音声でリアルタイムに配信するものです。実証実験の使用機材は、スマートフォン「GALAXY S8」とヘッドマウントディスプレイ「GALAXY Gear VR」、一体型ヘッドマウントディスプレイ「アイデアレンズ K2プラス」、振動機能付き専用VRチェア「TELEPOD」です。KDDIはグアムでの映像撮影・配信・アーカイブ制作、ビックサイトでのVR機器・TELEPOD設置、招待客・一般客へのVR対応オペレーションを担当。近畿日本ツーリストと近畿日本ツーリスト個人旅行は、グアムでのチャペル調整、ウェディング該当者・招待客の募集、ビックサイトでのイベント運営を担当します。
11月 11th, 2017
紙を折って、えいっと飛ばす紙飛行機。どうすれば遠くまで、長く飛ばせるだろうか? から始まって、自由に飛ばせたら楽しいのに! なんて願いや大空への憧れを込めた人もいるのではないでしょうか。そんな少年少女たちの空想が現実になろうとしています。クラウドファンディングサイトmachi-yaで資金を募っているカメラ搭載VRドローン「PowerUp(パワーアップ)」シリーズは、次世代の紙飛行機おもちゃ。紙を折って飛行機を作ったら、PowerUpモジュールを装着するだけで、自由にコントロールできるスーパー紙飛行機ができあがるのです。スマホからコントロールでき、さらには機首部分に備えたカメラによって、手元のスマホにライブストリーミングできちゃいます。VRゴーグルを使えば、まさにパイロット視点で紙飛行機をコントロールできですのですから燃えないはずはありません。1回の充電で約10分間の飛行が可能で、撮影した動画はmicroSDカードに保存することもできますよ。
11月 4th, 2017
リコーイメージングは、4K解像度の360度動画撮影や臨場感ある空間音声記録に対応した全天球カメラ「RICOH THETA V」を発売しました。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円台前半となります。カラーはメタリックグレー1種類のみです。全天球カメラ「THETA」シリーズの小型・軽量ボディを継承しながら、4K解像度に相当する360度動画撮影や、360度空間音声記録が可能な高音質録音に対応しています。加えて、大容量データの高速転送に対応しています。イメージセンサーは、1/2.3型の12メガピクセルCMOSを前面と背面に2基搭載し、メインプロセッサにQualcommのSnapdragonを搭載していて、静止画と動画の画質を大幅に向上しながら低消費電力化を図っています。GRや一眼レフの画像処理技術を導入し、露出制度やホワイトバランスのアルゴリズムを一新、静止画の出力が袖1,400万画素に相当する360度の全天球イメージ撮影に対応しました