FOX、ミッドレンジスマホ「BlackBerry KEY2 LE」4月19日に発売 5万円台半ば

TCLコミュニケーションの正規代理店であるFOXは、4月19日にBlackBerryの新製品「BlackBerry KEY2 LE」を発売する。価格は5万5370円(税別)で、4月12日から予約を受け付けます。本製品はハイエンドモデル「BlackBerry KEY2」のキーボードタッチセンサー機能や各種スペックを削ぎ落とし、基本的な機能を踏襲したミッドレンジモデルです。ポリカーボネート製でアルミ製モデルよりも軽量化を実現し、背面はソフトタッチ素材で仕上げグリップ性能を向上させました。端末下部には物理キーボードを備え、季節・時間帯・時制などに合わせた予測変換や、冒頭の文字入力で残りの読みから予測変換候補を絞り込める日本語入力システム「iWnn」を搭載しています。キャリアアグリゲーションにも対応していて、2つの周波数帯をまとめる「2CC CA」では下り最大150Mbpsの通信が可能となっています。

Androidにのる広告をブロックする方法

まずはAndroidに初期から付いているwebブラウザの「Chrome」に付いて書いていこうと思う。興味のない広告が、調べ物なんかで出てくると、ストレスがたまる人も多いだろう。しかし、あの広告はAndroidならブロックが出来ることをご存知だろうか。webブラウザの「Chrome」では設定を押せば簡単にブロックできるようだ。ただ、それだとブロックできる広告には限度があり、必ずしも全ての広告をブロックできるわけではない。全ての広告なんかをブロックしたいのであれば、ブロックするアプリか、別のブラウザを開くアプリなんかを入れる必要がある。けれどアプリにも偽物はいるし、運が悪いとウィルスに感染することもあり得る。だがせっかく方法があるのに試さないのはもったい無いので、そう思う人は一回ネットで調べてみてほしい。そうすればいいアプリなんかを教えてくれると思うし、自分でダウンロードしたアプリでスマホが壊れることも減るだろう。スマホカメラ

スマートフォンの「Moto Z2 play」

スマートフォンの「GRAND M」

電解仕上げを施したアルミの一体化ボディが特徴的となっており、最高のパフォーマンスを発揮する高性能CPUや思い出の瞬間を逃さずに綺麗に残せる高性能カメラを搭載しているスマートフォンが「GRAND M」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはブラックとシルバーの2色が用意されており、ボディサイズは幅約72ミリ、高さ約144ミリ、厚さ約9.4ミリ、重さ約171gになっています。
ディスプレイは約5インチHD液晶ディスプレイを搭載し、バッテリーは2200mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはMT6580クアッドコアプロセッサでメモリはRAMが1GB、内蔵ストレージは8GBで最大32GBまで増設できます。
カメラはタッチフォーカスやLEDフラッシュがついた約500万画素のメインカメラと約320万画素のサブカメラが搭載されています。
このようなスマートフォンは便利なデュアルSIMモデルになっています。

GoogleのVR HMD「Daydream View」、日本発売

Googleは12月1日、同社が開発するスマートフォン用VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Daydream View」を日本国内のGoogleストアで発売することを発表し、12月13日に発売しました。価格は1万2000円(税込)です。Daydream Viewは、同社のモバイルVRプラットフォーム「Daydream」で利用できるVR HMDです。「Daydream-ready」を取得したハイエンドスマートフォンをDaydream ViewにセットすることでVRコンテンツの「プレミアムな体験」を提供するということです。コンテンツは本体に付属する「Daydream Viewコントローラー」で操作します。日本で発売しているスマートフォンで、当初対応するのはLGの「V30+」、モトローラの「Moto Z」、ZTEの「Axon 7」、ASUSの「ZenFone AR」、サムスンの「Galaxy S8」「Galaxy S8+」「Galaxy Note 8」の7機種となっています。

VRと観光マーケティング

観光局財団は利益を生むために支出することを求められるといった点で、政府内でもユニークな立ち位置にいる部署です。彼らは異なるマーケティング手法に資金を投じることで、自分たちの街や州のアピールに勤めているのです。そして多くのマーケターはVRを使って高い投資効果を達成できています。さまざまなマーケティング手法が出てくる中、VRは財団が思い出に残る体験を作り上げる助けとなっているのです。アトランタの場合、カンファレンスやイベントを企画する人に街をアピールするためのVR体験 ATL360を制作しました。このアプリケーションはホットスポットを利用してアトランタの近辺や市内のレストラン、ホテルなどを紹介しています。アトランタだけではありません。InstaVRを使ったクライアントの一つであるカタール民間航空局はハマド国際空港内の施設について知ってもらうための360度ビデオツアーを設計したのです。ホワイトハウスですらOculus Rift向けの非常に高品質なツアービデオを去年出しています。

日本人の「英会話ベタ」の解決に挑むアイルランド人

人前で話すのは恥ずかしく、練習する術がない─。多くの日本人にとって「英会話」は悩みのタネだ。そこへ、あるアイルランド人起業家が解決に乗り出しました。2010年に楽天やファーストリテイリングが英語の社内公用語化をぶち上げた時、「実験で終わるだろう」という懐疑的な声が出たもですだ。ところが、本田技研工業や資生堂も社内文書に英語を使うことを決めるなど、徐々に各社が社内のグローバル化を進めようとしているのです。社員の英語力を高めたいというニーズに応えて、多くの研修プログラムや教材が乱立する中、アイルランド発のスタートアップが「手軽に社員の英会話力を高めるアプリ」を企業に提供しています。開発したのは、音声処理が専門のソフトウェア開発者、デア・オニール率いる「A5テクノロジー」です。クラウドベースの会話認識システムを使った「A5(英語)PRO」では、ミーティングや電話、クレーム対応といった実際のビジネスシーンの中で使われる英会話をゲーム感覚で学ぶことが可能となっています。

複合現実(MR)とは何か? 注目6事例に見るVRやARとの違い

合現実(MR)とは何か? VRやARと何が違うのでしょうか。フロスト&サリバンでは、複合現実(Mixed Reality、以下MR)を「物理空間と仮想空間が共存しており、かつリアルタイムで仮想空間のコンテンツを操作できる状況」と定義しています。言い換えると、「私たちが暮らしている現実と、仮想空間がミックスされている状態」がMRなのです。マイクロソフトが製作した動画「The animated guide to mixed reality」を見てみると、MRについて明確に理解できるでしょう。日本では、仮想現実(Virtual Reality、以下VR)を活用したアトラクションが人気です。渋谷では「VR PARK TOKYO」というVRアトラクションに特化したアミューズメントパークがありますし、屋内型遊園地である「東京ジョイポリス」でも定期的にVRを活用したアトラクションが提供されているのです。一方でVRやARに比べて、MRはまだ市民権を得ているとはいい難いところです。

海外ウェディングに“VR”で遠隔参列–KDDIらが実証実験

KDDIは9月21日、近畿日本ツーリストおよび近畿日本ツーリスト個人旅行とともに、海外ウェディングの360度パノラマ映像を日本へライブ配信するサービスの実証実験を実施すると発表しました。実際に結婚するカップルのグアム・チャペルでのウェディングの様子を、VRライブ配信システムによって、360度パノラマ映像と音声でリアルタイムに配信するものです。実証実験の使用機材は、スマートフォン「GALAXY S8」とヘッドマウントディスプレイ「GALAXY Gear VR」、一体型ヘッドマウントディスプレイ「アイデアレンズ K2プラス」、振動機能付き専用VRチェア「TELEPOD」です。KDDIはグアムでの映像撮影・配信・アーカイブ制作、ビックサイトでのVR機器・TELEPOD設置、招待客・一般客へのVR対応オペレーションを担当。近畿日本ツーリストと近畿日本ツーリスト個人旅行は、グアムでのチャペル調整、ウェディング該当者・招待客の募集、ビックサイトでのイベント運営を担当します。

大空は君のもの! パイロット視点で楽しめるVR対応ドローン紙飛行機が空をゆく

紙を折って、えいっと飛ばす紙飛行機。どうすれば遠くまで、長く飛ばせるだろうか? から始まって、自由に飛ばせたら楽しいのに! なんて願いや大空への憧れを込めた人もいるのではないでしょうか。そんな少年少女たちの空想が現実になろうとしています。クラウドファンディングサイトmachi-yaで資金を募っているカメラ搭載VRドローン「PowerUp(パワーアップ)」シリーズは、次世代の紙飛行機おもちゃ。紙を折って飛行機を作ったら、PowerUpモジュールを装着するだけで、自由にコントロールできるスーパー紙飛行機ができあがるのです。スマホからコントロールでき、さらには機首部分に備えたカメラによって、手元のスマホにライブストリーミングできちゃいます。VRゴーグルを使えば、まさにパイロット視点で紙飛行機をコントロールできですのですから燃えないはずはありません。1回の充電で約10分間の飛行が可能で、撮影した動画はmicroSDカードに保存することもできますよ。